おすすめ資産運用・投資先

【2021年最新版】金融のプロが選ぶおすすめ個人投資先ランキングを紹介!

リエント・マネジメント

投資商品を開発する金融マンであった時期から、

資産運用に関してはかなりの勉強時間を費やし、今では働く必要のないほどまで資産を増やしました。

しかし、子供や時期に生まれてくる孫に資金的な援助をしていくため、

まだまだ、よりよい運用先を常に模索しています。

 

長年投資に携わり、ハイリターン且つリスクの抑えられている投資先を探して参りましたが、

今回はその総括となる私独自のおすすめ投資ランキングを作りました。

 

優れた投資先を探し出すというのは簡単なことではありませんので、

これから運用を開始するという方はぜひ参考にしてみてください。

 

【第1位】オリエント・マネジメント(95点)

リエント・マネジメント オリエント・マネジメント評価

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【要点】

✔️ 今一番注目の中国に対して投資を行うヘッジファンド。

✔️ 割安な中国株式市場に投資することで大きなリターンを狙う。

✔️ ファンドマネージャーは日本株での運用実績もあり、そちらでも毎年10%以上の安定した資産運用成績を収めている。

 

総評

オリエント・マネジメントは管理人の私が今一番注目している新興国「中国」に対して投資をして大きなリターンを得ようとするヘッジファンドです。

中国は目覚ましい経済発展を遂げている一方で株価が割安に放置されており、株価が上昇する条件が揃っています。

中国経済の現状と見通しについては以下の記事でも詳しく解説したのでぜひご覧ください。

 

上記の記事を読む時間がない方のために簡単に解説します。

中国は1人当たりGDPにまだまだ成長余地があり、かつ生産年齢人口がこれからも増え続けるため、経済はまだまだ発展する見込みなのです。

経済発展を簡単な数式で表すと1人当たりGDP×人数なので、その両方が増えると経済が発展するのは自明ですよね。

 

 

オリエント・マネジメントはそんな私と同じ考え方を持つファンドマネージャーが運用しています。

その方は東京大学卒業後、外資系金融機関を経て独立という経歴の持ち主です。

外資系金融機関時代からバリュー株投資の実績が豊富で、企業の実力に対して割安な銘柄を見つけ堅実なリターンを出すことを得意としています。

独立してから10年以上の経験があり、その間日本株や新興国株で実績を上げてきました。

 

そんな凄腕の方が、「2020年代は中国株式の時代だ」と考え、満を持して立ち上げたのがオリエント・マネジメントなのです。

上でも説明した通り、中国株式市場全体が割安なので、お宝銘柄が多く手堅く高いリターンを期待することができます。

 

また、ファンドマネージャーは中国の現状をより正確に捉えるために香港に在住しており、リアルタイムで情報を獲得して銘柄選定をおこなっています。

その点で、日本に住んでいるサラリーマンが調べて手に入る情報だけによって投資している日本の投資信託とは本気度が違います。

 

私もこれまで個人で中国の個別銘柄選定に取り組んできましたが、数々の失敗をしてきました。

日本で個人が手に入る情報だけを頼りに、自国でない中国の株式に投資をするのははっきり言って非常に難しいです。

2021年からの本格的な上昇を捉えるためにも、経験豊富で先見の明があるプロに任せてみてはいかがでしょうか。

詳しくは以下ページをご覧になってみてください。

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【第2位】フロンティア・キャピタル(85点)

フロンティアキャピタルサムネイル

 

フロンティアキャピタル評価

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【要点】

✔️ 高い利回りを狙いたい場合に非常に良い選択肢になってくる日本のヘッジファンド。

✔️ 大きな成長力が見込め、且つ割安に放置されている新興国株に投資をしている。

✔️ 実績としては2018年4月運用開始後、6月末までの3カ月の運用成績は16.6%(年率66%)という驚異的な成績となっている
(※現地通貨建て。また同期間の新興国株式市場平均は▲8.7%)

 

総評

ポートフォリオの一部として持っておきたい、非常に期待の持てる良ファンド。

ハイリターンを見込める新興国株式にいち早く投資して行くセンスは素晴らしいと思います。

 

新興国と言ってもマレーシアや中国など経済成長が終えている国ではなく、

成長力が高いにも関わらず投資家から放置されている、中東等の真に魅力的な市場を開拓しているのが特徴

投資先企業の選定/組み替えと、預け入れているだけで高度な運用を享受することが出来ますが、

ヘッジファンドの性質上、数カ月で成果を出すというようなものではないので、3年以上の預け入れを推奨します。

 

ファンドマネージャーが全世界の動向を見ながら柔軟に組み替えているとはいえ、為替のリスク等は常に存在しますので、

全運用資金の内、30%-50%くらいを同ファンドで持つのがおすすめです。

ファンドの営業員も親切な方が多いので、興味のある方は一度対面で話を聞いてみるとイメージが沸くかもしれません。

 

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【第3位】セゾン資産形成の達人ファンド(80点)

セゾン資産形成の達人ファンド セゾン資産形成の達人ファンド評価

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【要点】

✔️ 世界の株式市場に分散投資を行うことが出来るファンド・オブ・ファンズ形式の投資信託。

✔️ 利回りは非常に低いものの、資本が育った段階で楽天証券を通して3%~4%の利回りを確保することは合理的。

✔️ アクティブ型投資信託でありTOPIXやこの5年スターだった米国S&P500指数を上回る成績

 

総評

世界の株式市場に分散投資を行うことができる投資信託であり、

市場加熱時には債券投資を行う方針でありバランスよく世界の経済成長を取り込むことが出来る。

 

また日本の投資信託は市場平均に対してプラスのリターンを目指すアクティブ型投資信託が、

インデックスに対して劣るリターンを出すものが多くなっています。

 

しかし、セゾン資産形成の達人ファンドはプロ用の海外の優良ファンドに分散投資を行っていることもあり、

直近5年間高い成績を叩き出していた米国のS&P500指数を上回るリターンを叩き出しています。

また米ドル建ファンドにも40%〜50%の割合で投資を実行しているため、通貨分散が出来ることも魅力的。

 

【第3位】新生UTIインドファンド(80点)

新生UTIインドファンド

 

新生UTIインドファンド評価

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【要点】

✔️ 成長市場であるインドに投資を行う投資信託の中でパフォーマンスは最も高い。

✔️ インドのETFは市場に連動しない為、投資信託が有効な選択肢となる。

✔️ 既にインド市場は投資家の期待が先行し、割高になっているのが難点。

 

総評

新生UTIインドファンドはインドの投資信託で最も高いパフォーマンスを挙げている投資信託。

インドの投資信託の中でインドの指数を上回る成績を挙げています。

 

インド株式市場に資金が流入し株価が高騰しており割高気味であることが懸念点で、

一旦の調整局面を迎える可能性があることには注意を払う必要がありそうです。

 

以上、ランキング形式でおすすめ投資先を紹介させていただきましたが、

様々な投資先をこのブログでは分析し紹介していますのでそちらも参考にしてみてくださいね。

 

資産を大きく増やすのに適した今まさに飛躍の時を迎える投資先!
新興国投資信託

おすすめファンドランキング
昨今新興国の勢いは留まるところを知らず、世界のGDPに占める比率は50%近くに達し、更に高い成長率を維持して世界経済の中で存在感を年々高めています。

当然、経済成長に伴って企業の収益成長率も世界の成長率を大きく上回っています。

先進国と新興国の経済成長率の差

しかし、2010年代は先進国株が堅調に推移したため、新興国企業は収益を伸ばしているにもかかわらず株価は低迷していました。
結果的に新興国株式の割安度は高まりつづけています。

新興国株式は割安

現在はいわばマグマが溜まっている状態で、2020年代は2000年代に堅調だった新興国株の時代が再び来ると想定されています。

とはいえ適当に選んだ新興国に投資しただけでは大きなリターンを得ることはできません。
新興国の中には投資環境が整っていない国や政治的に不安定な国が数多く存在しているからです。

新興国投資で大きなリターンを得るためには、

✔︎ 成長力・企業成長力が高い
✔︎ 株価が上昇するのに適した経済水準
✔︎ 株価が割安
✔︎ 現地の情報が得られる敏腕ファンドマネージャーが銘柄を厳選

などといった条件を満たす必要があります。

特に最後の観点が抜け落ちがちなのですが、やはり腕利きのファンドマネージャーが運用しないとなかなか市場平均を上回る高いリターンを望むことができません。

いわゆる大企業が運用する投資信託はマネージャーがサラリーマンとして雇われの身であり、結果にコミットするという観点では物足りない部分があります。

そのため、私は運用を任せるのであれば本物のプロとして己の腕一本でのし上がっているヘッジファンドが効果的であると考えています。

以下では長年新興国株投資を含めて投資を行なってきた私の経験や知見からヘッジファンドを含めておすすめできるファンドをお伝えしています。

新興国投資で大きなリターンを得たいと考えられている方は参考にしていただければと思います。

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