新興国株式解説

サラリーマンにおすすめの投資~新興国株式で早期リタイア(FIRE)を目指す~

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一般的な30代のサラリーマンといえば、

平日の日中は仕事で忙しく、夜は社内や取引先との飲み会、休日は家族サービスなどがあって、

時間に余裕がありませんよね。

 

そんな中、色々調べるのが面倒な資産運用を考え始めると気が滅入ってしまいます。

 

そこで現れるのが「投資信託」ですよね。

「手軽で利回りが良い」と営業され、ある程度分野も自分で選ばなければならない商品を、

言われるがままに購入して、失敗したという例をたくさん見てきました。

 

このようなサラリーマンの方の失敗を起こさないように、

ではどのような商品に投資をし、老後資産を蓄えていけば良いのか?

今流行りのFIREを達成したいがどこに投資をすれば良いのか?

という点を解説していきたいと思います。

 

結論としては、2018年時点では新興国株ファンドを購入し割安株でハイリターンを目指していくことが、

多忙なサラリーマンの方には最も向いている投資であると考えています。

 

サラリーマンの投資失敗例

私自身、30代のサラリーマンであり、20代後半で資産運用を考えた時に失敗は経験しています。

 

会社からの給料で貯めた1000万円を国内株に投下し、あっという間にその資産は半分以下になりました。

 

ニュース情報(ファンダメンタル)を元に株を1000万円分購入し、1時間も経たないうちに暴落し700万円程に、

その後売却し他銘柄に投資し、少し利益が出て750万円に。

 

そこで調子に乗ってしまい、次の日にIPOした企業の株価上昇に合わせて全額投下し、

1週間後には手元には500万円以下の資金しか残りませんでした。

 

市場は魔物であるということがよくわかった事例でした。

これを機に、私は投資をする前に本格的に資産運用の勉強をすることにしたのです。

 

投資信託は投資先としてどうか?2018年のおすすめサラリーマン向けは?

ここでやはり私はよくテレビや雑誌で宣伝されている、投資信託に興味を持ったのです。

 

しかし、投資信託はよりハイリスクハイリターンな「アクティブ型」、

市場平均をベンチマークとする「インデックス型」の2つがありますが、

アクティブ型については日本の投資信託は運用成績が悪く、

投資信託のビジネスモデルの構造自体が問題であることを理解しました。

 

その点は以下の記事に詳細に書いているので参考にしていただければと思います。

唯一おすすめできるのは、インデックス型の投資信託ですが、

平均利回りが良くて1~3%と、投資元本が大きくなった後に活用したいですよね。

 

サラリーマンが実行すべき資産運用は?

実際に多忙のサラリーマンの方が資産運用を考えるのであれば、

「手間がかからない」

「ハイリターンが狙える」

投資先を探すことにフォーカスすべきなのです。

 

そのような投資先はなかなか見つからないのが世の常ですが、

見つからないのはあまりにも販売手数料や信託手数料で稼ぐことを第一に置いた、

金融営業マンが多すぎることが原因です。

 

また、優良投資先は富裕層と機関投資家にばかり情報が回ってくることも要因の一つです。

 

例えば私が投資しているヘッジファンドも私募ファンドであることから、

公に宣伝はしていません。

 

しかし、サラリーマンの方がヘッジファンドに投資することはまさに手間が掛からず、

投資のプロであるファンドマネジャーに運用を任せ、

且つ、ファンド担当者と資産運用についてより密接した関係となって議論ができ、

ハイリターンが見込める効率的な方法なのです。

 

私が投資しているファンドは少なくとも500万円の出資金(それ以下は応相談)が必要となるので、

そこは少しハードルが高いですが、

海外ではヘッジファンドに預けるのは1億円からというものがザラです。

 

そう考えると良心的な金額ですよね。

私が今投資している中国株投資ファンドの詳細は以下の記事に詳しく書いています。

【オリエント・マネジメント】今株価が飛翔の時を迎える「中国」にリアルな情報を基に投資するヘッジファンド「Orient Management」を徹底評価!

 

 

同ファンドは今まさに経済成長中の「中国株」に投資して大きなリターンを狙っています。

 

結果的に、現状私が過去に株式投資で失敗した金額はこのファンドでの運用益も含め、

完全に取り返し、現在は着々と資産が増加している状況であり、

追加投資を実行していきアーリーリタイアを目指しています。

 

サラリーマンが投資実行すべき金額

あくまで余裕資金を資産運用に回す、ということを念頭におくべきです。

 

生活を逼迫してしまうような資金は、先行きが不安になってしまい、

資産運用に関しても過剰に敏感になってしまいます。

 

その結果、あなたの仕事にも自ずと影響が出てきます。

投資実行すべき金額は、資産運用を考える前にまず考えなければいけない点です。

 

サラリーマンの長期投資はリスクか?

長期投資はリスクなのか、リスクではないのか?

という議論が度々起こります。

 

但し、これは物事を複雑に考えすぎている結果、

「長期投資のリスクは低い」と結論づける投資家の方も多く存在します。

 

しかし、例えば5日後の日本の状況はある程度把握できますが、

5年後の日本の状況を予想できる人はほぼいません。

 

リスクとは不確実性ですから、単純に期間が長くなれば長くなるほど不確実性は増し、

リスクはもちろん高まります。

 

サラリーマンは時間がない中デイトレーダーのように取引をしている時間はありませんから、

長期投資で少しずつ資産が増えていくのが理想ですよね。

 

例えば、上記で紹介したヘッジファンドはその局面ごとに迅速に投資対象を自由に替え、

収益を追い求めていくことになりますので、

「適切なタイミング」で「適切な投資」ができるのです。

 

これは自分で商品取引をする必要もなく、

投資のプロであるファンドマネジャーがその場その場でリターンの出る投資先に、

商品を選定してくれるのでメリットしかないですよね。

 

この記事のまとめ

ここまでで、サラリーマンが資産運用で投資すべきは、

手間が掛からずハイリターンの投資先を選定して資産運用を進めていくべきであると解説してきました。

 

この他にも資産運用を始める上でおすすめの投資先も解説していますので、

これから投資を始めるという方は参考にしてみてくださいね。

 

資産を大きく増やすのに適した今まさに飛躍の時を迎える投資先!
新興国投資信託

おすすめファンドランキング
昨今新興国の勢いは留まるところを知らず、世界のGDPに占める比率は50%近くに達し、更に高い成長率を維持して世界経済の中で存在感を年々高めています。

当然、経済成長に伴って企業の収益成長率も世界の成長率を大きく上回っています。

先進国と新興国の経済成長率の差

しかし、2010年代は先進国株が堅調に推移したため、新興国企業は収益を伸ばしているにもかかわらず株価は低迷していました。
結果的に新興国株式の割安度は高まりつづけています。

新興国株式は割安

現在はいわばマグマが溜まっている状態で、2020年代は2000年代に堅調だった新興国株の時代が再び来ると想定されています。

とはいえ適当に選んだ新興国に投資しただけでは大きなリターンを得ることはできません。
新興国の中には投資環境が整っていない国や政治的に不安定な国が数多く存在しているからです。

新興国投資で大きなリターンを得るためには、

✔︎ 成長力・企業成長力が高い
✔︎ 株価が上昇するのに適した経済水準
✔︎ 株価が割安
✔︎ 現地の情報が得られる敏腕ファンドマネージャーが銘柄を厳選

などといった条件を満たす必要があります。

特に最後の観点が抜け落ちがちなのですが、やはり腕利きのファンドマネージャーが運用しないとなかなか市場平均を上回る高いリターンを望むことができません。

いわゆる大企業が運用する投資信託はマネージャーがサラリーマンとして雇われの身であり、結果にコミットするという観点では物足りない部分があります。

そのため、私は運用を任せるのであれば本物のプロとして己の腕一本でのし上がっているヘッジファンドが効果的であると考えています。

以下では長年新興国株投資を含めて投資を行なってきた私の経験や知見からヘッジファンドを含めておすすめできるファンドをお伝えしています。

新興国投資で大きなリターンを得たいと考えられている方は参考にしていただければと思います。

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