韓国株式

日本近隣の発展国が集中する東アジアの株式市場の現状と投資魅力度を紐解く!

日本、中国、韓国、台湾といった東アジアはアジアの成長を索引してきた国々で構成されています。

日本は先進国ですが韓国や台湾も既に先進国の仲間入りを果たしつつある状況です。

中国はBRICSの項目に譲るとして、当カテゴリーでは韓国と台湾の株式投資の現状と魅力について解説します。

新興国株投資に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

韓国株式市場

言わずと知れた日本の隣国で最近では2万円もあれば旅行にいくことができ、身近さが年々ましています。

多くの韓流スターが日本では活躍しておりかなり身近な国と言えるのではないでしょうか?

ただ、近年は日本との間で衝突を繰り返していますので良い印象を持たれていない方も多いのではないでしょうか?

韓国の一人あたりGDPは4万ドルに近づいてきており、アジアではシンガポールと日本につぐ水準です。

ひょっとしたら、経済水準で日本を追い抜く日もくるかもしれません。

ただ、当然既に発展しているので成長力という意味ではASEAN諸国と比べると著しく低く、

日本と同様の停滞に陥りつつあります。

以下の記事では、

世界経済インデックスファンドにも組み込まれている韓国は魅力的な国と言えるのか?

と言う点について、ファンダメンタルな側面と為替リスク、そして株式市場の観点から分析をしています。

台湾株式市場

「台湾」といえば何を思い浮かべますか?

台湾ラーメン、マンゴープリンなどなどですね。

最近ではタピオカを目当てに旅行に行く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

台湾には親日家も多く、日本から台湾に旅行にいく人も多いですよね。

東日本大震災の時に真っ先に義援金を送ってくれたのも思い出しますね。

そんな台湾ですが、中国よりも経済水準は高くある程度発展している状態となっています。

近年ではシャープを買収したフォンハイのようなハイテク企業も続々とでてきています。

そんな台湾の株式市場は果たして投資をする市場として選択すべき国なのでしょうか?

台湾も韓国同様世界経済インデックスファンドのポートフォリオにも組み入れられています。

以下ではファンダメンタルズ分析、為替リスク分析、有望銘柄の紹介をしています。

まとめ

韓国と台湾の経済、為替リスク、株式市場の分析をしてきました。

これから新興国株投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。