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【おすすめ資産運用法】500万円を利回り20%程度で大きく増やす投資先を紹介!

500万円サムネイル

社会人になって5年程度が経過して500万円の貯金ができているとなかなか良いペースです。

その貯金を元手にそろそろ運用しようかと考え始めた方もいらっしゃるでしょう。

 

また1,000万円以上の資産を保有している方であっても、

労働収入だけでは限界があるので資産運用に手を出してみたいが、

資産全額を運用に回すのは怖いのでひとまず資産の一部である500万円から、運用を始めようと考える方もいらっしゃるでしょう。

 

今回はそんな方々に向けて500万円から始められて、大きく資産を増やす投資先を紹介していきます。

年率20%程度で運用できる投資先を紹介していきますのでぜひご覧くださいね。

 

年率20%という利回りについて~バフェットと同じレベル?~

皆さんは周囲の方から投資で資産が半年で倍になったという話を聞いたことはありませんか?

また、近年でいえば仮想通貨で元手が10倍以上になったという話を聞いたこともないでしょうか?

しかし、投資において大事なのは単年度に素晴らしい成績を上げることではありません。

継続して安定的に結果を出し続けることが最も重要かつ難しいのです。

 

仮想通貨で一世を風靡した方も、その後の相場下落で3分の1程度に資産を減らした方がほとんどです。

投資をする際にはこれを頭に入れておきましょう。

 

さて、今回の記事のテーマである「年率20%」ですが、

この利回りを長期間にわたって出し続けるのは、投資の神様であるウォーレン・バフェット氏と同じレベル(※)ということになります。

※ウォーレン・バフェットの資産の99%を占めるバークシャー・ハサウェイの、1965年~2019年までの年間平均利回りは20.3%

ウォーレン・バフェット

 

投資の神様ですら巡航速度でだせる利回りとしては20%程度ということになります。

参考:【米国株動向】衝撃の事実:バフェット氏がこの9カ月で35銘柄を売却

 

年率20%を複利で運用できたら・・・

20%と聞いて物足りないなと思われた方もいらっしゃるでしょう。

しかしアインシュタインが「複利は人類最大の発明」と言っていた通り、

年率20%で資産運用を継続すると500万円という資産がとんでもない勢いで増加していきます。

⇒05年後:1,244万円
⇒10年後:3,095万円
⇒15年後:7,703万円
⇒20年後:1億9,168万円

 

参考:劇的に差がつく複利運用の効果!単利との違いは?

 

事実、ウォーレン・バフェット氏(88歳)の資産の99%は60歳を迎えてから構築されたものである、

という有名な話の通り複利の効果は偉大なのです。

 

年率20%で運用する為に考えるべきこと~自分で行う?プロに任せる?~

まず自分で投資を行って年率20%で運用することができるでしょうか。

20%の運用を自身の手で挙げることが出来るのであれば、手数料も発生しませんし最も良い選択肢であるといえます。

 

しかし、正直自分で20%の運用成績を出す実力があるのであれば、そもそもこのページをご覧になっていないと思います。

また自分で資産運用を行うに際しては非常に精神的な苦痛を伴います。

投資先の株価や資産価格が下落すると不安になり、物事に取り組む際に集中力が低下して、日常生活が送れなくなるという方もいらっしゃいます。

 

私は過去に損切りができないうちにどんどんと資産価値が下落し、いつのまにか資産の半分以上を失ってしまったという方を何人も見てきております。

本業としてサラリーマンを行っている方や自営業を営んでいる方などは、自分で投資を行わずに信頼できるプロに任せた方がよいでしょう。

 

継続的に年率20%で運用する為に選択する市場とは?

では、継続的に年率20%以上の利回りを達成するためにはどんな市場を選択すればよいでしょうか。

まず日本や米国のような先進国の株式市場で20%の利回りを達成できるのはバフェット程の偉人でないと不可能です。

 

最も先進国の中で堅調に株価が推移している米国でさえも平均株価成長率は7%程度です。

年平均20%の利回りを出すためには米国株式市場を13%もアウトパフォームしなければなりません。

 

ではどこに投資を行えばよいかというと、私がおすすめするのは新興国株式市場です。

現在世界の経済規模(=GDP)に対して、新興国は60%ものポーションを占めています。

GDPの新興国と先進国の構成比率

参照:PICTET

 

 

一方、株式市場については依然として全体の時価総額の13%程度を占めるにとどまっています。

つまり現状新興国全体として株式が割安に放置されているのです。

世界株式に占める新興国株式の割合

参照:PICTET

 

これは新興国の株式市場が依然として未成熟で先進国の投資資金が流入していない国が多いことと、

自国民が貧しいため株式投資を行う余裕がないのが主因と言えるでしょう。

 

全ての新興国が魅力的ではない~おすすめできない新興国の株式市場とは?~

ではすべての新興国が魅力的なのかというとそんなわけではありません。

一昔前に持て囃されていたBRICSの中で中国とインドを除く、ブラジル、ロシア、南アフリカは、

既に高度経済成長が終了していたり、構造的な問題で成長が減速・停滞していたりととなっています。

 

これらの国は先進国並みの成長しかしていない国々となってしまっているので、

大きな利益獲得を狙うのに関して適切な投資先とはいえません。

 

投資対象として魅力的な新興国株式市場とは?

20%以上の利益が見込める投資先として狙うべきは、成長力が高いのは当然のこととして割安に放置されている新興国株式市場です。

インドやフィリピンのような新興国は誰の眼から見ても魅力的なため、資金が流入し割高となってしまっています。

 

一方、成長力が高いにもかかわらず割安で放置されている市場は、現在あまり資金が流入していません。

つまり今後資金が本格的に流入してくると株式市場が急騰することが見込まれます。

 

おすすめの投資先は?

私がおすすめする資産を増やすための投資先が「中国」です。

中国はご存じの通り経済が急速に発展しています。

といっても1人あたりのGDP水準では日本、韓国、台湾といった発展した東アジア諸国と比べるとまだまだ低水準です。

つまり成長余地が大きいのです。

各国・地域の1人当たりGDP

参照:日本銀行

 

さらに、現在の水準は1人あたりGDPで10,000ドルを超えたレベルとまさに日本の1980年代中盤と同水準です。

つまり、日本がバブルを迎える直前と同水準になっており、これからまさに株式市場が急騰することが予見できますね。

 

この10年間GDPが3倍になっているにもかかわらず2021年6月時点で上海総合指数は10年前と同じ水準になっています。

つまり、上昇するマグマがたまりきっているということです。

投資するタイミングはまさに今だと考えられます。

中国株成長余地

 

そんな中国に私は「オリエント・マネジメント」を通して中国株に投資しています。

理由としては日本の証券会社が販売する投資信託より優れていると考えているからです。

 

私が「オリエント・マネジメント」が優れていると考える主な理由は以下の3点です。

  1. 中国の情報に直接アクセスできる香港とシンガポールに拠点がある
  2. シビアに結果が求められるヘッジファンドである
  3. 長年ヘッジファンドで結果を出し続けている優秀なファンドマネージャーが運用している

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

まとめ

年率20%以上の利回りを得るためには今後成長が見込まれて割安に放置されている新興国に投資することが必須です。

しかし、自分で資産運用して年率20%の利回りを継続して得ることは困難です。

しっかりと市場と銘柄を日々分析しているプロに任せて運用してもらうことが合理的な選択肢だと言えるでしょう。

 

資産を大きく増やすのに適した今まさに飛躍の時を迎える投資先!
新興国投資信託

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昨今新興国の勢いは留まるところを知らず、世界のGDPに占める比率は50%近くに達し、更に高い成長率を維持して世界経済の中で存在感を年々高めています。

当然、経済成長に伴って企業の収益成長率も世界の成長率を大きく上回っています。

先進国と新興国の経済成長率の差

しかし、2010年代は先進国株が堅調に推移したため、新興国企業は収益を伸ばしているにもかかわらず株価は低迷していました。
結果的に新興国株式の割安度は高まりつづけています。

新興国株式は割安

現在はいわばマグマが溜まっている状態で、2020年代は2000年代に堅調だった新興国株の時代が再び来ると想定されています。

とはいえ適当に選んだ新興国に投資しただけでは大きなリターンを得ることはできません。
新興国の中には投資環境が整っていない国や政治的に不安定な国が数多く存在しているからです。

新興国投資で大きなリターンを得るためには、

✔︎ 成長力・企業成長力が高い
✔︎ 株価が上昇するのに適した経済水準
✔︎ 株価が割安
✔︎ 現地の情報が得られる敏腕ファンドマネージャーが銘柄を厳選

などといった条件を満たす必要があります。

特に最後の観点が抜け落ちがちなのですが、やはり腕利きのファンドマネージャーが運用しないとなかなか市場平均を上回る高いリターンを望むことができません。

いわゆる大企業が運用する投資信託はマネージャーがサラリーマンとして雇われの身であり、結果にコミットするという観点では物足りない部分があります。

そのため、私は運用を任せるのであれば本物のプロとして己の腕一本でのし上がっているヘッジファンドが効果的であると考えています。

以下では長年新興国株投資を含めて投資を行なってきた私の経験や知見からヘッジファンドを含めておすすめできるファンドをお伝えしています。

新興国投資で大きなリターンを得たいと考えられている方は参考にしていただければと思います。

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