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【2021年おすすめ資産運用法】1,000万円を1億円にする高利回り投資先を紹介

1000万円サムネイル

長い人生を生き抜く上で、資産運用は必須となりますよね。

なんとか頑張って1,000万円の貯金して作ったけど、老後を考えるとまだまだ不安、

老後はいくらあればいいんだろう?

 

私自身も、こんな悩みがありました。

また別途他の記事でも紹介したいと思いますが、

老後に不安なく生活するためには、

諸費用を考えると最低でも1億円の資産が必要となります。

そうでないと、自分の人生が幕を閉じるまで常にお金の心配をして生活しなければなりません。

 

そこで今回は、1,000万円を老後が安心できる水準である1億円まで増やす資産運用方法を解説していきたいと思います。

 

現在30歳、貯金1,000万円を30年間で1億円にするには利回りはどれくらい必要か?

まずはシンプルに考えてみましょう。

1,000万円を30年間で1億円にするには利回りは何%必要なのでしょう?

1,000万円は大金です。

安全に、慎重に、元本保証で運用したいですよね。

元本保証の王道・定期預金を例にまずは見ていきましょう。

 

一番やってはいけない元本保証資産運用:定期預金

まずは肩慣らしに最も資産運用として選択してはならない「定期預金」を見てみましょう。

元本保証の「定期預金」で1,000万円を運用すると1億円までどのくらい掛かるのでしょうか?

 

都市銀行(三菱UFJ、三井住友、みずほ)で定期預金した場合、利回りは概ね0.01%です。1000万円を定期預金

 

複利の効果でぐんぐん増えているように見えますが、よく見ると30年間で29,000円しか増えません。

60歳の時にあなたが定期預金を崩し、受け取る金額は元本合わせて10,029,041円です。

これではとても資産運用をしているとは言えません。

 

しかし、もっと大きな利回りの定期預金を提供している銀行もありますよね。

例えば、オリックス銀行は0.15%と、都市銀行の15倍もの金利です。

以下は0.15%で1000万円を運用した場合の資産増加推移です。

1000万円をオリックス銀行に定期預金

 

都市銀行に預けた時よりもさらに角度が高まっており期待が持てますね。

毎年15,000円程度の利息を受け取り、複利として回したところ、

60歳の時にあなたが受け取る金額は元本と合わせて10,444,260円です。

10,444,260円 – 10,029,041円 = +415,219円

と、大きな差が生まれました。

 

しかし、30年でたった40万円程度の差です。

老後に10,444,260円を持っていても、

節約をした生活を死ぬまで続けなければならなくなります。

 

定期預金では大きく資産を増やせないため、他の投資先を探す必要があります。

 

30年間で1,000万円を1億円にするには利回りは8.5%以上必要

結論を言ってしまうと、1,000万円を30年間で1億円まで増やすには利回り平均8.5%は必要となります。

もっとも30年間の間に、追加投資などをすれば1億円までの時間短縮はできますが、

以下は単純に30年間利回り8.5%、複利を含めたケースで考えます。

1000万円を利回り8.5%で運用

 

1000万円を8.5%の利回りで資産運用をすると、

60歳になったあなたの手元に残る金額は106,527,664円です。(1億600万円程度)

 

晴れて、1億円を達成し、年金を受給しながら老後の生活もお金の心配なしに生活ができることでしょう。

ちなみに、毎年100万円ずつ追加投資をしていくと以下のような推移となります。

1000万円を毎年100万円追加投資で8.5%で運用

 

22年で108,954,760円となり、(1億900万円程度)

30年経つとなんとその2倍以上の220,089,624円となります。(2億2000万円程度)

ここまでくると、夢が持てるのではないでしょうか?

 

しかし、そもそも8.5%以上の利回り投資なんてなかなか見つかるものではないし、

毎年追加投資100万円も厳しい、と考える人も多いのではないでしょうか?

以下ではそんな方におすすめの資産運用法を紹介していきたいと思います。

 

コラム:〜なぜ資産運用は必要なのか?〜

そもそもなぜ資産運用が必要なのでしょうか。

引退後は年金でそれなりの生活が送れるのではないか、

と思っている方はとても多いのではないでしょうか。

 

しかし、現実問題、日本では長年に亘り平均所得が上がっておらず、

年金もマクロ経済スライドで調整が入るため、

特に今の30代、40代の方々はその煽りを受けることになります。

 

ではどうすれば良いか?

答えは「資産家」になるしかないのです。

自分だけが働いて給料をもらっていてはお金は増えていきません。

お金に働いてもらうしかないのです。

 

お金持ちはほぼ全員お金に働いてもらって莫大な資産を築いているのです。

結婚、出産、子供の学費、たまには旅行にいきたい、などと考えていると、

あっという間にお金と時間はなくなってしまいます。

 

会社で給料が上がっても累進課税により所得税は増え、全然お金が増えていかない。

気づけば定年になり、資産を構築できておらず、お金を節約しながら生涯を終えてしまう。

果たして自分は幸せだったのか?と死ぬ間際に自問することになりそうです。

 

もちろん慎ましくても生活できれば幸せだと感じる人も多いでしょう。

しかし、お金があればそれだけ様々な経験ができ、

また孫が留学に行きたい、などと言った時に支援してあげて、

夢を叶えた孫が喜ぶ姿も見ることができるかもしれません。

 

私自身、お金はあればあるほど、トラブルも回避でき、魅力的な人との出会いなど、

ポジティブな側面が大きいことから、若い頃から資産運用を勉強し実行してきました。

資産運用は、将来を真剣に考えて、少しの手間をかけられるかどうかなのです。

それを面倒だと言って投げ出し、老後に泣きを見る人は多々います。

あなたはどちらの人生を選びますか?

 

平均利回り8.5%を達成できる投資先

①今まさに株価飛翔寸前の中国に投資するヘッジファンド:オリエント・マネジメント

リエント・マネジメント

 

オリエント・マネジメントは管理人の私が今一番注目している新興国「中国」に対して投資をして大きなリターンを得ようとするヘッジファンドです。

中国は目覚ましい経済発展を遂げている一方で株価が割安に放置されており、株価が上昇する条件が揃っています。

中国経済の現状と見通しについては以下の記事でも詳しく解説したのでぜひご覧ください。

 

中国は1人当たりGDPにまだまだ成長余地があり、かつ生産年齢人口がこれからも増え続けるため、経済はまだまだ発展する見込みなのです。

経済発展を簡単な数式で表すと1人当たりGDP×人数なので、その両方が増えると経済が発展するのは自明ですよね。

 

 

オリエント・マネジメントはそんな私と同じ考え方を持つファンドマネージャーが運用しています。

その方は東京大学卒業後、外資系金融機関を経て独立という経歴の持ち主です。

外資系金融機関時代からバリュー株投資の実績が豊富で、企業の実力に対して割安な銘柄を見つけ堅実なリターンを出すことを得意としています。

 

そんな凄腕の方が、「2020年代は中国株式の時代だ」と考え、満を持して立ち上げたのがオリエント・マネジメントなのです。

上でも説明した通り、中国株式市場全体が割安なので、お宝銘柄が多く手堅く高いリターンを期待することができます。

 

また、ファンドマネージャーは中国の現状をより正確に捉えるために香港に在住しており、リアルタイムで情報を獲得して銘柄選定をおこなっています。

その点で、日本に住んでいるサラリーマンが調べて手に入る情報だけによって投資している日本の投資信託とは本気度が違います。

 

私もこれまで個人で中国の個別銘柄選定に取り組んできましたが、数々の失敗をしてきました。

日本で個人が手に入る情報だけを頼りに、自国でない中国の株式に投資をするのははっきり言って非常に難しいです。

2021年からの本格的な上昇を捉えるためにも、経験豊富で先見の明があるプロに任せてみてはいかがでしょうか。

詳しくは以下ページをご覧になってみてください。

 

詳細ページ

公式ページ

 

②新興国株式市場特化のプロ集団:フロンティアキャピタル

毎年平均利回り8.5%を目指すにあたり、

新興国株式への投資でリターンを上げていくフロンティア・キャピタルもおすすめの資産運用先の一つです。

 

東南アジアを始めとした新興国は成長率が非常に高く、

高いリターンが見込むことができるのは周知の通りです。

以下は新興国の成長率を世界全体と先進国と比較した図です。

 

経済成長率の推移

特筆すべきは、リーマンショック時に世界経済全体、先進国がマイナス成長を記録している中、新興国市場はプラス成長をしている点です。

新興国は内需主導で成長しているため外部要因を受けにくいのです。

経済成長を予測するにあたり必須である人口も2030年時点で、

新興国市場であるアジア・オセアニア・アフリカなどが大半を占めていることがわかります。

 

世界の人口予測

参照:内閣府

 

そんな新興国株式市場ですが、まだまだ株式市場の時価総額は割安で放置されており、

今後爆発的に伸びていくことが確実視されているのです。

 

フロンティア・キャピタルはそんな新興国市場を主戦場とし、

高いリターンを獲得していくことを目指すヘッジファンドなのです。

 

実績としては、まだまだ新興ファンドではありますが、

2019年には円建で30%超のリターンという驚異的な成績を収めています。(※同期間の新興国株式市場平均は▲8.7%)

 

また、フロンティアキャピタルのファンドマネージャーは日本株での運用実績もあり、

そちらでも毎年10%以上の資産運用成績を収めています。

8.5%以上の利回り水準は楽に超えてくることが予想できます。

追加投資なしでも、早めに1億円に到達することが期待できます。

まずは、ファンドに問い合わせて話を聞いてみるのが良いと思います。

 

詳細ページ

公式ページ

 

まとめ

今まさに伸びている中国市場の成長を享受して着実に1億円を老後に残したい、という方はオリエント・マネジメント、

早期に1億円を達成したい、もっと資産を構築したい、という方はフロンティアキャピタルがおすすめと言えます。

まずはファンドに問い合わせて話を聞いてみるのがいずれにしろ早いです。

 

老後に備えて、着実に資産を増やしていきましょう。

資産を大きく増やすのに適した今まさに飛躍の時を迎える投資先!
新興国投資信託

おすすめファンドランキング
昨今新興国の勢いは留まるところを知らず、世界のGDPに占める比率は50%近くに達し、更に高い成長率を維持して世界経済の中で存在感を年々高めています。

当然、経済成長に伴って企業の収益成長率も世界の成長率を大きく上回っています。

先進国と新興国の経済成長率の差

しかし、2010年代は先進国株が堅調に推移したため、新興国企業は収益を伸ばしているにもかかわらず株価は低迷していました。
結果的に新興国株式の割安度は高まりつづけています。

新興国株式は割安

現在はいわばマグマが溜まっている状態で、2020年代は2000年代に堅調だった新興国株の時代が再び来ると想定されています。

とはいえ適当に選んだ新興国に投資しただけでは大きなリターンを得ることはできません。
新興国の中には投資環境が整っていない国や政治的に不安定な国が数多く存在しているからです。

新興国投資で大きなリターンを得るためには、

✔︎ 成長力・企業成長力が高い
✔︎ 株価が上昇するのに適した経済水準
✔︎ 株価が割安
✔︎ 現地の情報が得られる敏腕ファンドマネージャーが銘柄を厳選

などといった条件を満たす必要があります。

特に最後の観点が抜け落ちがちなのですが、やはり腕利きのファンドマネージャーが運用しないとなかなか市場平均を上回る高いリターンを望むことができません。

いわゆる大企業が運用する投資信託はマネージャーがサラリーマンとして雇われの身であり、結果にコミットするという観点では物足りない部分があります。

そのため、私は運用を任せるのであれば本物のプロとして己の腕一本でのし上がっているヘッジファンドが効果的であると考えています。

以下では長年新興国株投資を含めて投資を行なってきた私の経験や知見からヘッジファンドを含めておすすめできるファンドをお伝えしています。

新興国投資で大きなリターンを得たいと考えられている方は参考にしていただければと思います。

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